胸のレクサスも誇らしげ…松山英樹、接戦の米ツアー制す | レスポンス(Response.jp)

胸のレクサスも誇らしげ…松山英樹、接戦の米ツアー制す

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松山英樹が米国ツアー2勝目(2016年2月7日)
  • 松山英樹が米国ツアー2勝目(2016年2月7日)
  • 松山英樹 参考画像(2016年2月7日)
米国アリゾナ州で行われた男子ゴルフツアーのフェニックスオープン。2月7日に最終日を迎え、首位と3打差の2位タイでスタートした松山英樹が4バーディ、0ボギーとスコアを伸ばし優勝した。

通算14アンダーでリッキー・ファウラーと並び、プレーオフに臨んだ松山。ふたりの一騎打ちは4ホールにおよんだ。最後は17番でファウラーがボールを池に落とし、パーセーブした松山が2年ぶりの米国ツアー2勝目をつかんだ。

最終18番ホールでバーディパットを沈め、勝負をプレーオフに持ち込んだ松山。このパットについては、「今までで一番いいパットが打てた」と話している。

日本勢としては通算3勝の丸山茂樹に次ぐ、ふたり目の米国ツアー複数回優勝。この快挙にゴルフファンからは、「すごいとしか言いようがない。本当におめでとう」「2年ぶりの優勝おめでとう。これを機に優勝争いへどんどん絡んでください」「ファウラーとのプレーオフを制したのは大きい。今年はメジャーも狙えるね」「最終日終盤で追いついてプレーオフで勝利。底力が凄い、快挙」「ツアー2勝目おめでとう。マスターズも期待してます」など、今後も世界のトップ選手として優勝争いしてほしいとの声が寄せられている。

松山英樹、米国ツアー2勝目…プレーオフ制す

《岩藤健@CycleStyle》

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