【デリーモーターショー16】ホンダ フィット、レーサー初公開…迫力アップ

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ホンダ フィットのレーシングコンセプト(デリーモーターショー16)
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ホンダのインド法人、ホンダ・カーズ・インディア・リミテッドは2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、『ジャズ』(日本名:『フィット』)の「レーシングコンセプト」を初公開した。

同車は、ホンダの主力コンパクトカー、フィットをサーキット仕様に仕立てたコンセプトカー。新型フィットは2015年7月、インドで発売されたばかり。インドのR&D部門が、新型フィットをレーシングカーに変身させた。

レーシングコンセプトでは、専用エアロパーツを装備して、迫力のルックスを追求。ボディカラーには、ホワイト、ピンク、ブラックの3色を使う。タイヤはブリヂストンのポテンザのレース用を履く。

室内は、軽量化のために、快適装備や内装材を取り払う。シートはレカロ製のバケット。ロールケージを組み込む。ステアリングホイールはMOMO。

パワートレインについては未公表。市販車のフィットの場合、インドでのガソリン車は1.2リットルの「i-VTEC」を搭載。最大出力90ps/6000rpm、最大トルク11.2kgm/4800rpmを発生する。
《森脇稔》

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