米LCCジェットブルー、バッファロー=ロサンゼルス線を開設へ…6月16日

航空 企業動向

米国の格安航空会社(LCC)、ジェットブルー航空は6月16日からバッファロー・ナイアガラ国際空港とロサンゼルス国際空港を結ぶ直行便を開設する。

バッファローはニューヨーク州北部の都市で、「ナイアガラの滝」の玄関口でもある。カナダ国境に接する都市の中心地区から空港までの距離は18km程度。同州選出のシューマー上院議員によると、バッファロー市民が頻繁に向かう目的地のトップがロサンゼルスで、両市を結ぶ直行便の開設が待ち望まれていた。

便数は1日1往復。フライトスケジュールは次の通り。491便はバッファローを18時40分に出発し、ロサンゼルスに21時6分に到着。492便はロサンゼルスを22時9分に出発し、バッファローに翌日6時5分に到着する。機材はエアバスA320。

ジェットブルーは2月現在、エンパイア・ステート(ニューヨーク州の愛称)の8空港に乗り入れている。昨年12月にオールバニー乗り入れを開始し、先月にはシラキュース発着路線の増便を実施。他の就航空港はニューバーグ、ロチェスター、ウェストチェスター・カウンティ、ニューヨーク(ラガーディア)、ニューヨーク(JFK)。
《日下部みずき》

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