マツダ中間決算…CX-5 など国内外販売好調、営業益14.1%増

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マツダ CX-5
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  • マツダ CX-3(参考画像)
マツダは2月4日、2015年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2兆5477億円(前年同期比+16.1%)、営業利益は1733億円(+14.1%)、経常利益は1719億円(+7.2%)、四半期純利益は1234億円(-6.1%)だった。

第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、『CX-5』の販売が引き続き好調だったことに加え、各市場での販売が本格化した新型『CX-3』の寄与などにより、前年同期比14.1%増の114万5000台となった。

市場別内訳は、国内が16万3000台(+14.7%)、北米が34万5000台(+7.9%)、欧州が18万3000台(+9.4%)、中国は17万7000台(+13.2%)、その他地域は27万7000台(+27.0%)だった。

売上高はSKYACTIV技術搭載車のグローバルでの販売拡大により、16.1%の増収となった。。営業利益は、出荷台数の増加や継続的なコスト改善等により14.1%の増益、経常利益は7.2%の増益。純利益は前年同期に関係会社事業損失引当金戻入額66億円を特別利益として計上していたことで、6.1%の減益となった。

通期連結業績見通しについては、前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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