MRJ、初号機を受領するANAの領収検査に合格

航空 企業動向

三菱航空機は、三菱重工業飛島工場で、「MRJ」(三菱リージョナルジェット)量産初号機を対象に、初の顧客である全日本空輸(ANA)による領収検査を実施した。

今回の検査対象は、主翼骨格組み立てで、ローンチカスタマーであるANAの領収検査員が立ち会って検査に合格した。

領収検査は、製造工程の中で検査ポイントを設け、各胴体・主翼・尾翼などの構造組立状態や、各部位の結合状態・艤装状態などを顧客に立ち会い検査してもらうもの。

最終的には機体完成後の地上検査、飛行検査を通じてMRJを納入する。
《レスポンス編集部》

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