香港ドラゴン航空、ブランド名称を「キャセイドラゴン航空」に変更…塗装も新仕様へ

航空 企業動向

キャセイパシフィック航空グループは1月29日、キャセイパシフィック航空が全額出資するエアライン、香港ドラゴン航空(ドラゴンエアー)のブランド名称を「キャセイドラゴン航空」に変更すると発表した。

同グループは、ブランド変更により、「キャセイ」ブランドの一体感を高め、世界中の旅行者へのアピールを狙う。昨年、キャセイパシフィックと中国・東南アジアに独自の路線網を有する旧香港ドラゴンのフライトを乗り継いだ乗客は、700万人を突破した。先月発表の輸送実績によると、両社合わせての年間旅客数は約3410万人に達する。

ブランド変更により、キャセイドラゴン機の尾翼には、従来のドラゴンではなく、キャセイパシフィックを連想させるブラッシュウィングのロゴが塗装される。ドラゴンのロゴは新たに機首にあしらわれることになる。新塗装1号機の機材はエアバスA330-300で、4月に披露される予定。
《日下部みずき》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

航空 アクセスランキング

  1. ANA、羽田=クアラルンプール線就航…米本土線など羽田発着ダイヤを改正

    ANA、羽田=クアラルンプール線就航…米本土線など羽田発着ダイヤを改正

  2. ボーイング 737 MAX デビューへ…ファンボロー航空ショーで

    ボーイング 737 MAX デビューへ…ファンボロー航空ショーで

  3. 川崎重工、C-2 輸送機の量産初号機を航空自衛隊に納入

    川崎重工、C-2 輸送機の量産初号機を航空自衛隊に納入

  4. フィリピン航空、ハワイアン航空とのコードシェアを開始へ…ホノルル発着4路線

  5. JAL、「九州ふっこう割」を導入…航空券と宿泊を最大3万円割引

  6. シンガポール・チャンギ空港旅客数、5月は7%増…北東アジア・アフリカ線が好調

  7. ANA、「九州ふっこう割」活用で最大2万円のクーポン

  8. JAL、国際線と国内線の旅客人数が9カ月ぶりにマイナス…5月

  9. ボーイング、ベトジェットエアから「737MAX200」100機を正式受注

  10. JAL、新千歳空港に最上級ラウンジ「ダイヤモンド・プレミアムラウンジ」を新設

アクセスランキングをもっと見る