スカイマーク、羽田=長崎線を減便などで1日61便に…ANAとのコードシェアは先送り

航空 企業動向

スカイマークは、3月27日から始まる2016年夏ダイヤの運航計画を発表した。

現行は経由便を含めて68便を運航しているが3月27日から1日に61便に減便、7月1日から66便とし、10月3日からは63便となる。

羽田=長崎線を1日4便から2便に減便する。名古屋=札幌(新千歳)線は1日3便から2便に減便するが、7月1日から10月2日の間は3便で運航する。

神戸=茨城線は1日3便から2便、神戸=長崎線を1日4便から2便、福岡=札幌線を1日2便から1便に減便する。

神戸=那覇線は1日2便から1便に減便するが、7月1日から2便に戻す。名古屋(中部)=札幌線は1日3便から2便に減便するが、7月1日から10月2日までは3便で運航する。名古屋=那覇線は1日2便から7月1日から3便に増便する。

茨城=那覇線は現在経由便を1日1便で運航しているが、直行便を1日1便追加で運航する。

羽田=札幌線は、従来通り1日8便で運航するが、7月1日から10月2日まで9便で運航する。羽田=那覇線も1日6便で運航するが7月1日から10月2日まで7便に増便する。

一方、全日本空輸(ANA)とのコードシェア(共同運航)提携することで合意していたが、コードシェアする便は2016年夏ダイヤでは固まらず、先送りした模様。
《レスポンス編集部》

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