BMWがプラグインハイブリッド攻勢…中核モデルすべてに導入、年内 7シリーズ も | レスポンス(Response.jp)

BMWがプラグインハイブリッド攻勢…中核モデルすべてに導入、年内 7シリーズ も

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BMW 330e
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は1月26日、BMW「3シリーズ セダン」および「2シリーズ アクティブ ツアラー」のプラグインハイブリッド(PHV)モデル『330e』『225xe アクティブツアラー』を2車種同時に発表した。

今回の発表によりBMWブランドのPHVラインアップは単一ブランド国内最多の計4車種となった。

BMWグループでは、高効率ガソリンエンジンをほぼ全車種に採用し、2012年からは日本のポスト新長期規規制に適合するクリーンディーゼルモデルの攻勢を開始している。現在、BMWブランドでは8車種、MINIブランドでは4車種、両ブランドで合計12車種のラインアップを提供。今年もディーゼルモデルをさらに追加し、ラインアップを拡充する予定だ。

また、BMW iブランドからは『i3』および『i8』を2014年より日本で販売開始。2015年9月には、BMW iの電動化技術「eDrive」を採用したBMWコアブランド初のPHVモデル『X5 xDrive40e』を導入した。そして、今回発表のBMW 330e、BMW 225xeアクティブ ツアラーの導入を皮切りに、BMWグループでは、クリーンディーゼルと並んで、PHVモデル攻勢を開始する。

2016年中にはBMWのフラッグシップモデル『7シリーズ』にPHVモデルを追加し、その後、順次モデルを拡充。将来的にはBMWの全ての中核モデルにPHVモデルを導入予定だ。
《纐纈敏也@DAYS》

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