フィリピンLCCセブ・パシフィック航空、A320新塗装1号機を受領 | レスポンス(Response.jp)

フィリピンLCCセブ・パシフィック航空、A320新塗装1号機を受領

航空 企業動向

フィリピンの格安航空会社(LCC)、セブ・パシフィック航空は1月22日、エアバスA320新塗装1号機を受領した。

新デザインはフィリピンのエアラインを強調する仕上がりとなった。黄色は太陽、緑色は熱帯地方、濃い青色は海、鮮やかな青色は空を表現している。セブ・パシフィックのロゴは昨年6月に一新されたばかり。

同社はA320新塗装2号機も今月中に受領する。保有機材は2月時点で、8機のA319、35機のA320、6機のA330、8機のATR72-500。今後は2021年までに3機のA320、30機のA321neo、16機のATR72-600の受領を控えている。
《日下部みずき》

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