新劇場版『頭文字D』、初日舞台挨拶に豪華声優陣…2月6日

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(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
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『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』が2月6日に全国公開となる。公開初日には、新宿ピカデリーとMOVIXさいたまで舞台挨拶が開催される。いずれの舞台挨拶でも、主要キャストや監督が登壇する。
新宿ピカデリーは、6日の17時10分と19時40分の上映回、MOVIXさいたは20時15分の回で舞台挨拶が実施される。料金は2,300円。

このゲスト陣が豪華な顔ぶれになっている。『新劇場版「頭文字D」』は、主要キャストに人気実力派声優を登用しているが、その中から宮野真守、小野大輔、中村悠一、白石稔が当日姿をみせる。
宮野真守は本作の主人公・藤原拓海役、自分でも気づかない走り屋の才能を持っていたが、様々な人々に会う中で、車の魅力に目覚めていく。その成長ぶりを宮野が演じ切った。今回その拓海の前に強力なライバルとして登場するのが高橋涼介役。小野のクールな演技が注目だ。そしてその弟・高橋啓介役に中村悠一、拓海友人・武内樹役に白石稔を起用する。3章に渡った作品の最終章だけに、声優陣にも思い入れは大きそうだ。舞台挨拶で、どんなトークが飛び出すか、注目される。

さらに当日はスタッフからも。中智仁監督、そしてサンジゲン代表でCGクリエイティブプロデューサーの松浦裕暁も登壇する。熱い闘いを映像で実現した中監督、そして高い評価を受ける本作のCGを支える松浦裕暁、『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』に外せない二人だ。
なお中村悠一の登壇は、新宿ピカデリーのみになる。

『新劇場版「頭文字D」』は、講談社の人気マンガ誌「ヤングマガジン」の35周年記念して全三部作で製作された。2014年8月に第1作、2015年5月に第2作を公開した。スタートから約1年半、ついに第3作、最終章となった。今回は成長を遂げた主人公・藤原拓海と「赤城の白い彗星」と呼ばれFC3Sを操る高橋涼介の対決がクライマックスとなる。
また公開に向けて第1章と第2章を振り返るチャンスもある。地上波放送で、両作を一挙に振り返る。2月5日にTOKYO MX、2月4日にサンテレビで放送、このうち第2章は地上波初放送となる。

『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』
2016年2月6日(土)全国ロードショー
(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会

新劇場版「頭文字D」初日舞台挨拶 宮野真守、小野大輔、中村悠一らが登壇

《animeanime》

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