【東京オートサロン16】気分はレーシングドライバー、無限ブースで「コックピット体験」 | レスポンス(Response.jp)

【東京オートサロン16】気分はレーシングドライバー、無限ブースで「コックピット体験」

自動車 ニューモデル モーターショー

無限ブースに登場したスーパーフォーミュラマシン
  • 無限ブースに登場したスーパーフォーミュラマシン
  • 無限ブース
  • 無限ブースに登場したスーパーフォーミュラマシン
  • マン島TTレースの『神電 四』も展示
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「東京オートサロン2016」に出展した無限ブースで、今までになかった新しい形でのレーシングカー乗り込み体験を行っていた。

今回、無限は「MUGEN CIVIC TYPE R concept」をはじめ多数のカスタマイズカーを展示したのに加え、無限が現在参戦している全日本選手権スーパーフォーミュラのダラーラ『SF14』とマン島TTレースに参戦する電動バイク『神電 四』も登場。SF車両は子供限定でのコックピット乗り込み体験や、バイクのまたがり体験が行われた。

ここまでは、普段のイベント会場で行なわれているコックピット体験と同じだが、今回はさらなる工夫が凝らされており、SF14ではマシン前方に大型ビジョンを設置。昨年のスーパーフォーミュラ最終戦の予選Q3で山本尚貴が叩き出した1分37秒963のタイムアタックラップの車載映像をノーカットで放映。レーシングスーツの衣装に着替えた子供たちは、まるでレーシングドライバーになったかのような気分で、映像に合わせてステアリングを握りしめていた。

また神電側でもマン島TTで撮影した車載映像を同じようにバイク前方で放映。バイクにまたがってマン島の難コースをライディングしている気分を味わうことができた。

特にスーパーフォーミュラは子供連れの家族に人気で、これまでのようなただコックピットに乗って写真を撮るだけでなく、車載映像に合わせてドライビングの真似をする姿を見て、笑みもこぼれていた。

また乗り込み体験に参加していない来場者にとっても、今ではF1より速いと言われているスーパーフォーミュラのマシンの車載映像をじっくり観れる機会も滅多になく、ついつい足を止めて放映される迫力ある映像に見入っている方も多く見られた。
《吉田 知弘》

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