ブリヂストン、健康経営銘柄に2年連続で選定…健康増進への取り組みに高評価

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健康経営銘柄発表会の様子
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ブリヂストンは1月22日、経済産業省と東京証券取引所が共同で発表する「健康経営銘柄2016」に選定されたと発表した。ブリヂストンは2015年に引き続き2度目の選定となる。

「健康経営銘柄」は、東証上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践している企業が選定される。経産省と東証が長期的な視点での企業価値を重視する投資家にとって魅力ある企業としてこれらの企業を選定し、企業による「健康経営」の取り組みを促進することを目指している。

ブリヂストンでは、過重労働の防止に関する取り組みやメンタルヘルスケアの充実、生活習慣病予防など、従業員の健康増進に関するさまざまな取り組みを行っている。

今回の選定にあたり、ブリヂストン人事・法務・知財管掌の余地晋一常務執行役員は、「ブリヂストンは、職場の安全衛生・従業員の健康管理の充実を経営課題のひとつとして位置付け、従業員の心身の健康増進を図り、能力を発揮できる環境の整備に取り組んでいる。その企業姿勢と取り組みが評価され、今回選定されたと考えている」とコメントしている。
《纐纈敏也@DAYS》

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