踏切で列車側面に衝突したクルマ、Uターンして逃走

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17日午後11時25分ごろ、長野県上田市内にある上田電鉄別所線の踏切で、警報機や遮断機が作動した後に踏切内へ進入していたクルマと、通過中の普通列車が衝突する事故が起きた。人的被害はなかったが、クルマはそのまま逃走している。

長野県警・上田署によると、現場は上田市下之郷付近。踏切には警報機と遮断機が設置されている。クルマはこれらが作動した後に踏切内へ進入したところ、近くの駅を出発した直後の普通列車(上田発/下之郷行き、2両編成)の側面部へ衝突した。

事故による人的な被害は発生しなかったが、クルマはUターンして現場から逃走しており、警察は往来危険や道路交通法違反(事故不申告)の疑いで捜査を開始している。

事故当時、現場付近の路面は乾燥していた。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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