2015年モータースポーツ顕彰、全日本&8耐制覇のヤマハファクトリーRTに決定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

2015“コカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースは、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ)が19年ぶりの優勝
  • 2015“コカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースは、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ)が19年ぶりの優勝
  • 前人未到の4連覇を成し遂げた中須賀克行
  • ロニー・クインタレッリ選手
  • 候補生 牧野任祐
  • 水野涼選手
鈴鹿サーキットは、モータースポーツの発展やファン拡大につながる活躍をした個人、団体を表彰する「2015年モータースポーツ顕彰」を決定した。

鈴鹿サーキットでは、1987年からモータースポーツの発展、振興、ならびにファン拡大につながる顕著な活躍、活動、功績を残した個人、団体を対象にモータースポーツ顕彰を、また大きな活躍が期待される個人を対象にライジングアワードを設定し、その功績を広く知ってもらうとともに感謝の意を表してきた。

2015年度も東京運動記者クラブモータースポーツ分科会、JMS(日本モータースポーツ記者会)、JRPA(日本レース写真家協会)、ロードレース記者会の協力のもとに表彰者、団体を選出し、顕彰を決定した。

2015年モータースポーツ顕彰は、中須賀克行選手を擁し、全日本ロードレースJSB1000クラスで4年連続チャンピオンを獲得したほか、鈴鹿8耐でも19年ぶりとなる優勝を果たした「ヤマハ ファクトリー レーシングチーム」が選ばれた。

モータースポーツ特別顕彰は、SUPER GTシリーズ GT500クラスのロニー・クインタレッリ選手が選出された。2015年は2度の優勝をはじめ、全8戦中7戦でポイントを獲得する安定した活躍を見せ、史上最多となる4度目の年間チャンピオン獲得を果たしている。

モータースポーツ功労顕彰はブリヂストン。1973年にスタートした全日本F2000選手権から、2015年シーズンの供給終了に至るまで、43年に渡り、国内のトップフォーミュラに対してタイヤを供給し、国内のフォーミュラカーレースの発展に長きに渡り貢献した点が評価された。

またライジングアワードは、四輪ではF4東日本・西日本両シリーズでのチャンピオンを獲得した牧野任祐選手が、二輪では、全日本ロードレースJ-GP3クラスのチャンピオン、水野涼選手が選出された。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

モータースポーツ/エンタメ アクセスランキング

  1. 【全日本ラリー 第3戦】プジョー 208 R2、JN5クラスで初優勝

    【全日本ラリー 第3戦】プジョー 208 R2、JN5クラスで初優勝

  2. 【新聞ウォッチ】三菱自の開発部門テコ入れ、日産の山下光彦元副社長に白羽の矢

    【新聞ウォッチ】三菱自の開発部門テコ入れ、日産の山下光彦元副社長に白羽の矢

  3. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント

    トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント

  4. 【昭和のクルマを守る集い16】レオーネ4WD に サンバー…スバル歴代の個性派ずらり

  5. 【JNCC 第4戦】神業の激速ダウンヒルで、斉木達也が今季2勝目

  6. 【昭和のクルマを守る集い16】レアな存在、“修正後”のブルーバード 1300 SS

  7. 「カーグラTV」風に古谷徹が紹介…『PROJECT CARS PE』最新トレイラー公開

  8. 【第100回インディ500】佐藤琢磨、好感触の予選12位「これまでで最も素晴らしいマシン」

  9. マツダ女性レーサー育成プロジェクト、1期生が連続表彰台を獲得

  10. スバル レヴォーグ、国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」に特別協賛

アクセスランキングをもっと見る