中東路線の拡充を図るフィリピン航空、マニラ=ドバイ=クウェート線を開設

航空 企業動向

フィリピン航空は1月17日、マニラ=ドバイ=クウェート線を開設した。運航便数は週間4往復。

フライトスケジュールは次の通り。月・水・金・日運航のPR668便はマニラを22時に出発し、ドバイに翌日3時30分に到着。ドバイを5時45分に出発し、クウェートに6時55分に到着。月・火・木・土運航のPR669便はクウェートを14時55分に出発し、ドバイに18時10分に到着。ドバイを19時40分に出発し、マニラに翌日8時15分に到着。機材はエアバスA330-300。

なお、フィリピン航空は19日にマニラ=ドバイ=ジッダ線を週間3往復、3月28日にもマニラ=アブダビ=ドーハ線を週間5往復で開設し、中東路線の拡充を図るとしている。
《日下部みずき》

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