【デトロイトモーターショー16】レクサス LC500…SC後継の最上級2ドアクーペ[詳細画像]

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レクサス LC500(デトロイトモーターショー16)
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レクサスはデトロイトモーターショー16において、新型ラグジュアリークーペ、レクサス『LC500』を初公開した。

LC500は、2010年7月に生産を終了した『SC』の後継車となる、レクサスの新たな最上級2ドアクーペ。デトロイトモーターショー12に出展された『LF-LC』の市販版である。

パワートレインには、『RC F』、『GS F』用の「2UR-GSE」型5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを選択。北米仕様の場合、最大出力475ps/7100rpm、最大トルク54kgm/4800-5600rpmを引き出す。トランスミッションは10速ATを組み合わせる。

エクステリアは、ダイナミックなプロポーションと高級クーペとしてのエレガントさを融合したデザインを追求。低重心かつ低い全高とワイドな全幅で、アグレッシブなスタンスとし、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した抑揚ある立体構成でクーペとしての機敏さを表現した。

インテリアでは、ドライバーと車の一体感を醸成するドライビングポジションとし、ペダル配置、ステアリング傾角、シートのホールド性など、徹底した走り込みに基づく細部にこだわったレイアウトを追求している。レザーやアルカンターラを採用し、触って感じる素材感や使うたびに深まる心地良さを、レクサス独自の感性とクラフトマンシップによる繊細で高品質なモノづくりで実現した。

ボディサイズは、全長4760×全幅1920×全高1345mm、ホイールベース2870mm。

日本での発売は、2017年春頃を予定している。
《ショーカーライブラリー》

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