防火シャッター用の危害防止装置「メカセーフ」、電動式タイプが追加

エンターテインメント 話題

機械式で制御を行うため、停電時用のバッテリーが不要。定期交換費用や充電代などを必要としない(画像はプレスリリースより)
  • 機械式で制御を行うため、停電時用のバッテリーが不要。定期交換費用や充電代などを必要としない(画像はプレスリリースより)
 三和シヤッター工業は防火・防炎シャッター機械式危害防止装置「メカセーフ」に、管理用シャッターとして使用可能な電動式タイプを18日から追加発売することを発表した。

 防火シャッター用危害防止装置は防火シャッターの自動閉鎖の際に、はさまれ事故を防止する装置で、シャッター下端部が人や障害物に接触すると自動停止する。同社の「メカセーフ」は、電気系統ではなく機械的に制御して停止する特徴を持ち、ランニングコストが低い点も特徴だ。

 5,000Wmm、3,000Hmm、G形スラットのメカセーフ付き電動式防火防炎シャッターの参考価格は1,821,900円。同社では初年度1年間で約10億円を販売目標としている。
《防犯システム取材班@RBB TODAY》

特集

おすすめの商品

エンターテインメント アクセスランキング

  1. 子どもも大喜び、オモシロ食材が楽しい「節約BBQ」

    子どもも大喜び、オモシロ食材が楽しい「節約BBQ」

  2. 【GARMIN Edge 520J インプレ前編】コンパクトさと多機能を両立した定番サイクリングコンピュータの進化系

    【GARMIN Edge 520J インプレ前編】コンパクトさと多機能を両立した定番サイクリングコンピュータの進化系

  3. 【GARMIN fenix 3J HR インプレ後編】普段使いからハードなスポーツまで、マルチスポーツ対応GPSウォッチ

    【GARMIN fenix 3J HR インプレ後編】普段使いからハードなスポーツまで、マルチスポーツ対応GPSウォッチ

  4. オバマ大統領すでに来日?! 日本観光する写真が……

  5. Galaxy S7 edge に“バットマン”モデル登場…VRツールも付属

  6. 【GARMIN VIRB-J XE 3か月インプレ】ドラレコとしての使い勝手を検証、自動録画機能が活躍

  7. 4億円の超稀少車ランボルギーニ ヴェネーノが米国セレブに納車される[動画]

  8. 日産 GT-R NISMOに乗ってみた…まるでゲームの世界

  9. 【GARMIN vivosmart HR J インプレ後編】常時心拍計測で始まる健康管理生活

  10. 【GARMIN fenix 3J HR インプレ前編】装着するだけで心拍数も測れるfenix…多くのアクティビティに対応

アクセスランキングをもっと見る