ブリヂストン、疲れを軽減する新タイヤ「プレイズ PXシリーズ」を発売

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ブリヂストンは、運転時におけるハンドルのふらつきを抑制し疲れを軽減する新商品「プレイズ PXシリーズ」を2月1日から順次発売する。

走行中の車は、路面の段差や凸凹などの影響を受けて左右に動くことから、ドライバーは無意識に細かなハンドル操作を行っており、これがドライバーのストレスを蓄積させ、疲れさせる要因のひとつになっている。

今回発売する「プレイズ PXシリーズ」は、タイヤのイン側とアウト側のサイド部を異なる形状とすることでハンドルのふらつきを抑制する独自技術「非対称形状」を搭載。路面との接地を安定させ、運転中の細かなハンドル操作を少なくすることで、運転中に無意識に溜まるストレスを軽減し、「疲れにくい」を実現する。この運転中の「疲れにくい」という効果については、脳波信号解析の第一人者である、慶応義塾大学理工学部の満倉靖恵准教授の監修の下、確認されているという。

また、同社独自の材料技術「ナノ プロ-テック」により、新たに開発した新コンパウンド「パワートレッドゴム」を採用。濡れた路面での滑りにくさや低燃費性能を犠牲にすることなく、耐摩耗性を高めている。さらに、セダン・クーペ、ミニバン、軽・コンパクトカー毎に専用設計した新パタンと組み合わせることで、優れたライフ性能を実現している。

ラインアップは、セダン・クーペ専用の「プレイズ PX」が40サイズ、ミニバン専用の「プレイズ PX-RV」が35サイズ、軽・コンパクト専用の「プレイズ PX-C」が21サイズの合計96種を用意する。
《纐纈敏也@DAYS》

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