【CES16】メルセデス Eクラス 新型、早くも自動運転車…公道テスト認可を取得

自動車 ニューモデル モーターショー

米国ネバダ州から自動運転車の公道テストを許可された新型メルセデスベンツEクラス
  • 米国ネバダ州から自動運転車の公道テストを許可された新型メルセデスベンツEクラス
  • メルセデスベンツ Eクラスセダン 新型の予告スケッチ
  • メルセデス Eクラスセダン 次期型のアバンギャルドライン
  • メルセデス Eクラスセダン 次期型のアバンギャルドライン
  • メルセデスベンツ Eクラス セダン 次期型
ドイツの高級車、メルセデスベンツは1月6日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、新型『Eクラス』がネバダ州から自動運転車の公道走行テストの認可を取得した、と発表した。

新型『Eクラスセダン』は1月11日、デトロイトモーターショー16で初公開される予定。この新型Eクラスがひと足早く、ネバダ州での自動運転車の公道走行テストを許可された。

これまでの自動運転車は、市販車をベースに特別なハードウェアやソフトウェアを組み込んでいた。各種センサーを追加し、ステアリングやESPにも改造を施すのが一般的だった。

しかし、新型Eクラスの場合、市販車に特別な改造を施すことなく、ネバダ州から自動運転車の公道走行テストの認可を取得。メルセデスベンツによると、これは世界初という。

メルセデスベンツは、「新型Eクラスは、市販車状態でインテリジェントな技術を搭載している。自動運転車として公道走行テストを行うには、ソフトウェアにごく小規模な変更を加えるだけでいい」と説明している。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【トヨタ プリウスPHV 新型】大型部品のバックドアに炭素繊維強化樹脂を採用

    【トヨタ プリウスPHV 新型】大型部品のバックドアに炭素繊維強化樹脂を採用

  2. 【トヨタ プリウスPHV 新型】世界初の駆動用ソーラー充電搭載…1日最大6.1km走行分を発電

    【トヨタ プリウスPHV 新型】世界初の駆動用ソーラー充電搭載…1日最大6.1km走行分を発電

  3. 【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

    【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

  4. 【トヨタ プリウスPHV 新型】航続60km以上、最高速135km/hに…豊島チーフエンジニア「EVの走りをはっきりと」

  5. 【ホンダ NSX 新型】展示は販売店以外で…羽田空港、表参道ヒルズはじめ、名古屋、大阪でイベント

  6. 【ホンダ NSX 新型】開発責任者クラウス氏「競合車はない。これははっきりしている」

  7. ポルシェ カイエン 次期型、“ランデブー”高地テストを激写

  8. MINIセブン 発売、原点「オースチン・セブン」を彷彿

  9. 【ホンダ NSX 新型】八郷社長「車がただの道具になってもらっては困る」

  10. ランドローバー ディスカバリースポーツ、2017年モデルの受注開始

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら