ANA年末年始の輸送実績、国際線の利用率2.3ポイントダウン

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、年末年始の輸送実績を発表した。

国内線の提供座席数は前年同期と横ばいの194万2187席に対して、旅客数が前年同期比0.8%減の140万7393人と微減だった。利用率は0.5ポイントダウンして72.5%だった。方面別には北海道・関西方面の利用率が高かった。

国際線は提供座席数が同13.4%増の31万7540席だったのに対して旅客数が同10.2%増の25万2214人と好調。日本発は人気のリゾート方面に加え、アジア・オセアニア・北米方面が好調だった。海外発の訪日需要も、アジア・中国方面を中心に引き続き好調。新規就航した羽田=シドニー路線は好調で、期間中ほぼ満席。利用率は2.3ポイントダウンして79.4%と80%を割り込んだ。
《レスポンス編集部》

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