降車した路線バスの後方から横断の女性、対向車にはねられ死亡 | レスポンス(Response.jp)

降車した路線バスの後方から横断の女性、対向車にはねられ死亡

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12月28日午後10時30分ごろ、滋賀県大津市内の市道で、路線バスから降車した後に徒歩で道路を横断していた24歳の女性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡している。

滋賀県警・大津署によると、現場は大津市南郷2丁目付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。24歳の女性は現場付近のバス停で路線バスから降車。車両の後方から横断を開始したところ、左方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。クルマを運転していた43歳の男性にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

聴取に対して男性は「女性がバスの後方からいきなり出てきた。ブレーキが間に合わなかった」などと供述しているようだ。警察では横断時の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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