歩道で転倒して縁石に頭部を強打、自転車の高齢男性が死亡

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25日午後5時ごろ、宮城県仙台市青葉区内の国道4号で、歩道を走行していた自転車が転倒し、乗っていた72歳の男性が縁石で頭部を強打する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡している。

宮城県警・仙台中央署によると、現場は仙台市青葉区北目町付近。72歳の男性は歩道を自転車で走行していたところ、コーナー部分にある縁石にタイヤが接触。その弾みで転倒し、この際に縁石に頭部をぶつけた。

頭から血を流して倒れ、動かなくなった男性を通行人が発見して警察に通報。男性は意識不明の状態で近くの病院へ収容されたが、頭部強打と頚椎骨折が原因でまもなく死亡している。

現場の歩道はバリアフリーの観点から車道とほぼ同じ高さで段差は無く、縁石で車道と区分されている。警察では死亡した男性がハンドル操作を誤り、縁石に乗り上げたことでバランスを崩したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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