凍結路面でスリップしてガードレールに衝突、2人死傷

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6日午前6時55分ごろ、岐阜県郡上市内の東海北陸自動車道下り線を走行中の乗用車が路外に逸脱。本線とインターチェンジ(IC)に向かうランプウェイの間に設置された分岐帯のガードレールに衝突する事故が起きた。この事故で乗用車の2人が死傷している。

岐阜県警・高速隊によると、現場は郡上市白鳥町付近で片側2車線の緩やかなカーブ。乗用車はカーブを進行中にスリップして路外に逸脱。本線と白鳥ICに向かうランプウェイの間に設置された分岐帯のガードレールに正面から突っ込んだ。

この事故で乗用車は中破。運転していた富山県立山町内に在住する25歳の男性が全身を強打。近くの病院へ収容されたが、外傷性ショックなどが原因でまもなく死亡。助手席に同乗していた別の25歳男性が胸部骨折などの重傷を負っている。

事故当時、現場付近の路面は凍結していた。クルマは冬タイヤを装着しており、警察ではハンドル操作の誤りが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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