レギュラーガソリン、さらに下落…5年11か月ぶりの127円台

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資源エネルギー庁が12月9日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月7日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.3円値下がりし、1リットル当たり127.8円となった。

レギュラーガソリンの小売価格は4週連続で値下がりしたあと、横ばいをはさみ、7週連続で値下がり。2010年1月18日の調査以来、5年11か月ぶりの127円台となった。

地域別では、四国で2.6円、近畿で1.5円、中部で1.6円、北海道で1.4円、関東で1.3円、中国と九州・沖縄で1.1円、東北で1.0円、全エリアで値下がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.4円安の138.6円、軽油は0.6円安の109.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月9日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は115.6円/リットル(前週比-2.5円)、ハイオクは126.5円/リットル(同-1.5円)、軽油は94.9円/リットル(同-0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。
e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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《纐纈敏也@DAYS》

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