【ホンダサンクスデー15】アロンソ初来場、NSX の後はMotoGPマシンでサプライズ走行

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サプライズでMotoGPバイクをライディングしたアロンソ
  • サプライズでMotoGPバイクをライディングしたアロンソ
  • ホンダ八郷社長(中央)、マルク・マルケス(左)、フェルナンド・アロンソ(右)
  • NSX CONCEPT-GTに乗り込むアロンソ
  • 佐藤琢磨が駆る新NSXとデモラン
  • 初めて乗るGTマシンでアグレッシブな走りを披露
  • フェルナンド・アロンソ
  • N-ONE OWNER'S CUP車両もマクラーレン仕様
  • マクラーレン・ホンダ『MP4/6』のデモラン
今年もツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY 2015」が開催。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが来場し、デモレースなど様々なイベントに参加した。

今年からホンダのパワーユニットで参戦しているアロンソにとっては、初のサンクスデー参加。多くのファンで埋め尽くされたスタンドの前に登場すると、様々なマシンのデモランを担当した。

まず最初に乗ったのはSUPER GTのホンダ『NSX CONCEPT-GT』。開発用の99号車に乗り込んだアロンソは、日本でも先日公開された『NSX』を駆る佐藤琢磨とともにコースイン。アロンソにとっては初めて走るもてぎのコースで、マシンも初めて乗るGT500車両。しかし、あっという間にコツを掴むと琢磨を抜いて一気にペースアップ。2周目からは縁石いっぱいまで攻めるアグレッシブな走りをみせた。

勢いに乗り1周多く走行し、マシンを降りたアロンソは満面の笑みで「3周だけなんて勿体無い」とNSX CONCEPT-GTを気に入った様子だった。

その後、N-ONE OWNER’S CUPのエキシビジョンマッチやマクラーレン・ホンダ『MP4/6』をドライブしホンダV12サウンドを響かせた。

そしてフィナーレではサプライズが。ホンダのライディングスーツに身を包んだアロンソが登場すると、MotoGPの『RC213V』にまたがりピットアウト。それを追うように、マルケスが「NSX CONCEPT-GT」のコックピットに収まりコースイン。サンクスデーだけでしか実現しないスペシャルサプライズに、ファンも大喜びだった。
《吉田 知弘》

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