レギュラーガソリン、前週比0.5円安の132.2円…5年1か月ぶりの低水準

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資源エネルギー庁が11月11日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月9日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値下がりし、1リットル当たり132.2円となった。

レギュラーガソリンの小売価格は4週連続で値下がりしたあと、横ばいをはさみ、3週連続で値下がり。2010年10月18日の調査以来5年1か月ぶりの低水準となった。

地域別では、中国で0.9円、関東と中部で0.7円、九州・沖縄で0.6円、四国で0.5円、北海道と近畿で0.4円値下がり。東北は前週と同額だった。

ハイオクガソリンは前週比0.6円安の143.0円、軽油は0.4円安の110.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、11月11日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は121.4円/リットル(前週比-0.9円)、ハイオクは132.2円/リットル(同-0.1円)、軽油は95.1円/リットル(同-0.7円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。
e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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《纐纈敏也@DAYS》

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