オーストラリアのカンタス航空は11月2日、乗務員がラグビーニュージーランド代表のジャージーを着用した写真を公式Twitterアカウントで披露した。
カンタス航空は、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会決勝の組み合わせがオーストラリア代表対ニュージーランド代表に決まった後、ニュージーランド航空の公式Twitterアカウントから「決勝で負けた国の航空会社は乗務員に優勝国の代表ジャージーを着せる」という提案を受け、了承していた。
決勝は10月31日に行われ、ニュージーランド代表が34対17でオーストラリア代表を破り、史上初のワールドカップ連覇を果たした。結果を受けて、カンタスの乗務員はオールブラックス(ラグビーニュージーランド代表の愛称)のジャージーを着ることになった。ニュージーランド航空の公式Twitterアカウントは「潔く負けを認めてくれた」とカンタスの対応を称えている。