レギュラーガソリン、3週連続の値下がり…前週比0.5円安の134.4円

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が10月7日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月5日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値下がりし、1リットル当たり134.4円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは3週連続。

地域別では、北海道で0.9円、関東で0.6円、中部と九州・沖縄で0.5円、近畿と中国、四国で0.4円、東北で0.2円、全エリアで値下がりした。

ハイオクガソリンは145.3円、軽油は112.8円。ともに0.5円値下がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月7日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は124.7円/リットル(前週比-0.2円)、ハイオクは134.8円/リットル(同-1.5円)、軽油は97.9円/リットル(同-0.7円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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