【フランクフルトモーターショー15】メルセデス GLC 初公開、2.0ターボは211hp…GLK 後継

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メルセデスベンツ GLC
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ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15において、新型SUVの『GLC』をワールドプレミアした。

GLCは、現行の『GLK』の後継モデル。メルセデスベンツはSUVの車名を順次、新呼称に変更している。これに伴い、GLKはモデルチェンジを機に、車名をGLCに変更。「GL」がメルセデスベンツのSUVに共通する名称で、末尾の「C」は、『Cクラス』の車格であることを意味する。

GLCの外観は、メルセデスベンツのSUVの入門車、『GLA』同様、丸みを帯びたデザインを採用。オーバーハングを短くし、軽快感を表現した。ヘッドライトには、オプションで「LEDハイパフォーマンスランプ」が用意される。

GLCのホイールベースは、GLKに対して、118mm延長。これが、室内スペースの拡大に貢献する。後席足元の空間は、GLK比で57mm拡大。後席は3分割で倒れ、トランク容量は580リットルから最大で1600リットルへ。GLKよりも、50リットル広い。

フランクフルトモーターショー15では、GLCのエンジンの詳細が明らかに。ガソリンエンジン搭載車は、「GLC 250 4 MATIC」グレード。2.0リットル直列4気筒ターボエンジンは、最大出力211hp、最大トルク35.7kgmを引き出す。トランスミッションは9Gトロニック。0‐100km/h加速は7.3秒、最高速は222km/hと公表されている。
《森脇稔》

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