資源エネルギー庁が9月30日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月28日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.3円値下がりし、1リットル当たり134.9円となった。
レギュラーガソリンの値下がりは2週連続。135円を下回るのは2月9日の調査以来、約8か月ぶり。
地域別では、関東で0.5円。北海道と東北、中国で0.4円、四国と九州・沖縄で0.3円、近畿で0.1円値下がり。中部で0.1円値上がりした。
ハイオクガソリンは145.8円、軽油は113.3円。ともに0.3円値下がりした。
60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月25日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は124.9円/リットル(前週比-1.0円)、ハイオクは136.3円/リットル(同±0円)、軽油は98.6円/リットル(同-0.5円)だった。
なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
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