8月22日、長野県南箕輪村の信州大芝高原で大芝高原まつりinクラシックカーフェスティバルが行われた。
参加規定は基本的に1975年以前に生産された車両で、18回目を迎えた今回は70台余りの旧車が参加した。その中で、ここでは『セドリック』やプリンス時代の『グロリア』、これから再生するという『シルビア』などを写真蔵でお届けする。
セドリックは初代30型のいわゆる”タテ目”と2代目130型が参加して、アメリカンスタイルからヨーロピアンスタイルへの変遷が見て取れた。グロリアは2代目のS40型が2台。こちらは”ハチマキ”と呼ばれる、ショルダーを一周するモールが特徴だ。そして初代『ローレル』。展示された車両は日産初のピラーレスハードトップだった。今はその車名もなくなってしまった希少な個体である。