資源エネルギー庁が7月8日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月6日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.1円値上がりし、1リットル当たり145.2円となった。
レギュラーガソリンの値上がりは11週連続。
地域別では、四国と近畿で0.4円、中部と九州・沖縄で0.1円値上がり。北海道で0.4円、関東で0.3円、中国で0.1円値下がり、東北は前週と同価格だった。
ハイオクガソリンは156.0円、軽油は123.4円、ともに前週と同価格だった。
60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月8日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は137.4円/リットル(前週比-0.4円)、ハイオクは147.4円/リットル(同-0.8円)、軽油は111.2円/リットル(同+0.5円)だった。
なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
最寄りのガソリン価格とランキングをチェック!!