エミレーツ航空は3月2日、ドバイ国際空港とインドネシア・バリ島のデンパサール国際空港を結ぶ路線を新規開設し、6月3日から1日1往復で運航開始すると発表した。
バリはエミレーツ148番目の就航都市。使用機材は「ボーイング777-300ER」。ドバイ8時20分発のEK398便はバリ21時40分着。バリ23時40分発のEK399便はドバイ翌5時着。
バリ島は壮大な山々と美しいビーチが魅力のリゾート地で、14年の外国人観光客数は370万人以上。エミレーツの直行便就航により、利用客の利便性向上、経済効果の創出、欧州・中東・アフリカへの経由地ドバイの存在感向上が期待される。