インクリメントPの多言語地図サービス、訪日外国人観光客へのアプローチとして活用

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インクリメントPの多言語地図サービス
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インクリメントPは12月17日、同社の提供する多言語地図サービスが、「水都大阪パートナーズ」による、おもてなし事業の実証実験向けに開発された、NTTデータの観光向けデジタルサイネージに採用されたと発表した。

同社の多言語地図サービスの採用により、デジタルサイネージ上で、日本語、英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語の5言語による地図表示を実現。今後、急増する訪日外国人観光客の利便性向上に役立てる、新たなアプローチ手法として活用される。

採用されたデジタルサイネージは関西国際空港など関西地区の観光地、商業施設など4か所に設置された55インチのディスプレイで展示。多言語での地図表示のほか、周辺の観光情報や宿泊・交通情報なども発信し、訪日外国人の日本での観光をサポートする。
《成瀬雄太@DAYS》

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