レギュラーガソリン152.4円、2週間で5円値下がり

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資源エネルギー庁が12月17日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月15日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週から2.9円下落し、1リットル当たり152.4円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは22週連続。2週間前と比較し5円安となるなど、価格の下落が加速している。

地域別では、近畿で3.2円、北海道と関東、四国で3.0円、中国と東北で2.9円、九州・沖縄で2.8円、中部で2.7円と、全エリアで3円前後値を下げた。

ハイオクガソリンは3.0円安の163.2円、軽油は2.7円安の132.2円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月17日のレギュラーガソリンの全国平均価格は140.8円/リットル、ハイオクは152.0円/リットル、軽油は119.9円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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