10月の企業倒産件数、15か月連続の減少…帝国データバンク

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帝国データバンクは、10月の企業倒産集計を発表。倒産件数は794件で、前年同月比13.5%の大幅減少を記録し15か月連続で前年同月を下回り、10月としては2004年(726件)以来10年ぶりに800件を割り込んだ。

負債総額は1338億6000万円となり、前月比では4.7%の増加となったものの、前年同月比12.2%減と、5か月連続で前年同月を下回った。

業種別に見ると、7業種中5業種で前年同月を下回り、5業種とも前年同月比2ケタの大幅減少となった。なかでも建設業(164件、前年同月比21.5%減)は25か月連続の前年同月比減少を記録した。

主因別の内訳を見ると、「不況型倒産」の合計は649件(前年同月比14.7%減)。構成比は81.7%で、前月を2.5ポイント、前年同月を1.2ポイントそれぞれ下回った。
《村尾純司@DAYS》

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