ホンダ ゴールドウイング 40周年…ホンダが誇るフラッグシップ、歴代モデル一挙公開[写真蔵]

モーターサイクル エンタメ・イベント

ホンダのフラッグシップ、ゴールドウイングが40周年を迎えた
  • ホンダのフラッグシップ、ゴールドウイングが40周年を迎えた
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
  • ホンダ ゴールドウイングGL1000(1974年)
ホンダモーターサイクルジャパンは10月29日、ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)のホンダコレクションホールにて、発売40周年を迎える『ゴールドウイング』シリーズを一堂に集め、一部プレス向けに公開した。

紅葉に染まるホンダコレクションホールの中庭に並んだのは、1974年に発売された初代「GL1000」をはじめ、1982年の「GL1100」、アスペンケードの名称を持つ1986年の「GL1200」、さらに水平対向6気筒エンジンとなった1988年の「GL1500」や2001年の「GL1800」といった歴代モデルたち。そこに2011年にフルモデルチェンジを果たした現行型も加わり、ホンダ二輪車ラインナップの最高峰モデル、その変遷を目の当たりにすることができた。

圧倒的な存在感で、快適な走りを楽しめる最新式の「ゴールドウイング」「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」は、静粛性や環境性能に優れた水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載。エアロダイナミクスを追求したカウル類や、収納性に優れたリアトランクとサドルバッグなどによって、長距離ツーリングを快適に楽しむことができる。

そして北米仕様には、ゴールドウイングの40周年を記念したアニバーサリーモデル「GLX 1800 Goldwing 40th Anniversary Edition」が登場。我々日本のバイクファンとしては、その国内仕様の登場も待ち遠しいところ。発売されるか否かは現段階では不明だが、日本上陸を期待したい。
《青木タカオ》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

モーターサイクル アクセスランキング

  1. バイク王、初心者・リターンライダー向けライディングスクールを開催

    バイク王、初心者・リターンライダー向けライディングスクールを開催

  2. 【人とくるまのテクノロジー16】ヤマハ、日本未発表の欧州向け最高峰モデル MT-10 を展示…跨りOK

    【人とくるまのテクノロジー16】ヤマハ、日本未発表の欧州向け最高峰モデル MT-10 を展示…跨りOK

  3. 軽二輪中古車販売、3.7%減の1万9076台で4か月連続マイナス…4月

    軽二輪中古車販売、3.7%減の1万9076台で4か月連続マイナス…4月

  4. ヤマハ発動機、三輪コミューター第2弾 トリシティ155 を発売

  5. ゴールデンボンバー、ホンダの原付イメージキャラ続投

  6. 二輪車向け世界初「サイドビューアシスト」、初めての搭載はマキシ・スクーターから...ボッシュ

  7. ホンダ PCXシリーズに特別カラーのスペシャルエディション…受注期間限定で発売

  8. ハーレー スポーツスターファミリーの新モデル「ロードスター」発売

  9. ヤマハ、125ccスクーター NMAX 発売…BLUE COREエンジンを国内初投入

  10. 台湾の二輪車メーカー「キムコ」が日本市場に参入…7モデルを投入

アクセスランキングをもっと見る