【カーオブザイヤー14】輸入車部門に メルセデスベンツ Cクラス…僅差で大賞ならず

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メルセデスベンツ Cクラス
  • メルセデスベンツ Cクラス
  • メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎社長
  • メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎社長(右)
  • メルセデスベンツ C180 アバンギャルド
  • メルセデスベンツ C180 アバンギャルド
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今年の一台を決める「日本カーオブザイヤー2014-2015」が13日、開票となった。輸入車部門のトップとなる「インポートカーオブザイヤー」を受賞したのはメルセデスベンツ『Cクラスセダン』だった。

新型Cクラスは今年7月に発売。先代比約70kgの軽量化を実現した高剛性アルミニウムハイブリッドボディや、優れた動力性能と高い環境性能を発揮する新開発1.6/2.0リットル直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンの搭載などが目玉の、主力モデル。

受賞の理由は、「セグメントにとらわれることなく、メルセデス・ベンツが現在持つ技術をあますことなく投入し、全力でユー ザーにいいクルマを届けようとした力作。世界最高水準の衝突回避システムや運転支援機能、時代が求める環境 性能を備えながら、走りの良さと快適性を高次元でバランスさせている」ことだとした。

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、「素晴らしい賞を受賞し、大変嬉しく思います。新型Cクラスは4代目ですが、実は5回も賞を頂いてます。それだけ評価を頂いているのだと思います。(今回の受賞は)営業、販売、みんなの、そしてお客様のお力で頂いた賞だと思っております。これがずっと続けばと、今は夢心地です。ありがとうございました。」と喜びを語った。

昨年はフォルクスワーゲン『ゴルフ』が、輸入車で初の大賞となり話題になった。開票では最後までデミオと接戦を繰り広げたが、輸入車による2年連続カーオブザイヤーはならず。
《宮崎壮人》

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