インドで最も電力を消費しているのはデリーと判明、タミルナドゥ州が3位に

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デリーはインド国内で一人当たりの電力消費量が最も多い都市であり、ゴアとタミルナドゥ州がそれに続くことが調査により明らかになった。

首都であるデリーと観光客の多いゴアは実際、数年にわたって1位と2位を保ってきたが、2013年から2014年にかけてはパンジャーブ州とハリヤナ州を抑えてタミルナドゥ州が3位になったとチェンナイに拠点を置くリサーチ会社、Athena Infonomics Indiaが発表した。

マハーラーシュトラ州やグジャラート州、アンドラ・プラデーシュ州、カルナータカ州といった、より発展している州が下位にランクインされており、電化の浸透率が低いことと消費量のバラつきを示している。
またこの結果から電気の消費量と生活水準の関連性についても分析が行われている。
《編集部》

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