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【オフィス防災EXPO14】アタッシュケース型ソーラー発電システム、250W家電を1時間稼働

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情報機器の販売を行うミツイワ(本社・東京都渋谷区)は「オフィス防災EXPO」(7月16日~18日)にユニークなソーラー発電システムを出品した。それはアタッシュケースの形をしており、開けると太陽光パネルが出てくるのだ。

「太陽光パネルの下にはリチウムイオン電池が内蔵されていて、フル充電になるまでの時間が約12時間、250Wの家電を約1時間動かすことができます。もちろん、ACアダプターによる充電も可能で、それだと約6時間でフル充電状態になります」と同社関係者は説明する。

製造しているのは従業員14人の家電メーカー、クマザキエイム(本社・神奈川県横浜市)で、シューズドライヤーや電動式包丁研ぎ器、充電式温熱手袋などニッチ商品をつくっている。ミツイワは同社の代理店で、このソーラー発電システムのほか、家庭用ポータブル蓄電池も扱っている。

価格はソーラー発電システムが6万9800円、そして家庭用ポータブル蓄電池が4万9800円。2年前から販売していて、これまでにそれぞれ3000台の販売実績があるそうだ。
《山田清志》

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