子育てファミリー、ガソリン高騰でマイカー派が減少…カーシェアなどを検討 | レスポンス(Response.jp)

子育てファミリー、ガソリン高騰でマイカー派が減少…カーシェアなどを検討

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ブライト・ウェイが運営する子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」は、ガソリン価格の上昇に伴うクルマの維持などをテーマとしたアンケートを実施、その結果を発表した。

調査は5月1日から6月30日の期間、30代前半の女性を中心に、インターネットアンケートを実施、161名から回答を得た。

ガソリン価格の上昇に伴う、クルマの乗り方の変化については、「車の使用頻度を減らす」(37.1%)がトップだったが、前回(2011年)調査より、17ポイントダウンした。一方、「このまま変わらず乗り続ける」(24.5%)、「燃費の良い車に買い換える」(15.1%)と答えた人は、前回調査より増加した。

また、維持費が上がってもマイカーにこだわる人は1位だったが、前回から約15ポイント減少し半数割れの45.9%となった。クルマを手放してカーシェアリングやレンタカー、タクシーを検討する人は合わせて48.4%で、マイカー派を超えた。

今後買うクルマについては、30万円高くてもハイブリッド車を選ぶ人が半数を超え54.7%となった。一方、50万円高くてもプラグインハイブリッド車を選ぶ人は10.1%、80万円高くてもEV車を選ぶ人は7.5%にとどまった。
《纐纈敏也@DAYS》

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