資源エネルギー庁が6月4日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月2日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週から0.2円上昇し、1リットル当たり166.0円だった。
地域別では、中部で0.6円、四国と九州・沖縄で0.3円、中国と関東で0.2円、近畿と東北で0.1円上昇。北海道は前週と同価格だった。
ハイオクガソリンは176.8円、軽油は144.3円、いずれも前週より0.2円上昇した。
60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月4日のレギュラーガソリンの全国平均価格は158.6円/リットル、ハイオクは170.1円/リットル、軽油は135.5円/リットルだった。
なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
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