道路を横断するように針金を張る、悪質いたずらとして捜査開始

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16日午前3時ごろ、大阪府大阪市中央区内の市道で、道路を横断するように針金が張られているのを通行人が発見。警察に通報した。発見者の通行人がただちに撤去したため、人的な被害は発生しなかったが、警察は悪質ないたずらとみて捜査している。

大阪府警・南署によると、現場は大阪市中央区難波千日前付近。針金は直径1mm。道路上の交通標識と、反対側にあるマンションの屋外配管の間で、幅員約4mの道路を横断するように、高さ約1.5mの位置で結ばれていた。

通行人が発見して警察へ通報するとともに、自ら撤去。歩行者や自転車で通行中の人の顔面に当たる高さだったことから、警察では悪質ないたずらとして、往来危険容疑で捜査を開始している。

現場は大阪市中心部の繁華街で、深夜から未明に掛けても人通りがある。警察では付近に設置された防犯カメラ映像の分析を進め、不審者の洗い出しを進める方針だ。
《石田真一》

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