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【三菱 ランエボ 生産終了】特別仕様なれど改良点多数…6代目トミー・マキネンエディション[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット

3月末、三菱のスポーツカー『ランサーエボリューション』の生産終了が報道された。1992年の初代登場から20年あまり。WRC制覇など輝かしい足跡を残したランエボの歩みを写真で紹介する。

2000年1月、6代目(VI)をベースに特別仕様の「トミー・マキネンエディション」が登場した。WRCとしては史上初めて4年連続ドライバーズタイトルを獲得した同選手の偉業を記念したモデルで、パッションレッドのボディカラーにストライプが入ったスペシャルカラーリングパッケージも用意された。

メカニズムはVIを踏襲するが、ローダウンサスペンションやエアロバンパーの採用、タービンのチタン合金化などの改良が施されたほか、出力特性が見直され最大トルクの発生回転数が3000rpmから2750rmへと変更を受けた(GSRのみ)。全長 4350 × 全幅 1770 × 全高 1415mmのボディサイズは変わらず。発売時の販売価格はRSが259万8000円、GSRが327万8000円、GSRスペシャルカラーリングパッケージが329万8000円。
《レスポンス編集部》

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