暴走族の減少傾向続く、構成員数は7000人を割り込む…警察庁調べ

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警察庁交通指導課は2月14日、2013年の暴走族の動向および検挙状況を発表した。

2013年の暴走族構成員数は前年比5.0%減の6933人、グループ数は同16.6%減の327となっている。

暴走族のグループ数および構成員数は、減少傾向にあり、10年前と比較すると構成員数、グループ数ともに約3分の1となっている。

また、い集(多くの車両が寄り集まること。「い」は虫偏に「胃」)・走行回数は同9.2%減の3011回、参加人員も同15.0%減の2万4508人と大きく減少している。
《纐纈敏也@DAYS》

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