【東京オートサロン14】カスタムカーの祭典が開幕…来場者30万人を見込む

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1月10日、幕張メッセでカスタムカーの展示会「東京オートサロン2014 with NAPAC」が開幕。カスタマイズショップや国内メーカー8社が出展するほか、今回、輸入車ブランドのメルセデス・ベンツ日本が初出展してブランドをアピールする。

東京オートサロンは、カスタムカーの展示など、自動車メーカー、アフターマーケット・パーツメーカー、カスタムショップ、自動車関連企業など、企業、学校、団体が出展するイベント、会場となる幕張メッセでは、全館を使用し前回よりも展示スペースを拡大、出展社数は428社、出展車両数は840台となる。

リーマンショック後に落ち込んだ来場者数も、直近では増加傾向を示し、前回開催は過去最高となる28万2659人を記録、今回開催は30万人超の来場者を見込む。

初出展となる、メルセデスベンツは「AMGパフォーマンススタジオ」よる限定車を発表するなど、計17台の車両を展示する本格出展で、ブランドをアピールする。

東京オートサロン2014 with NAPACは、1月12日まで開催。会場は幕張メッセ。
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