イードは、ITS世界会議の西2ホールにe燃費/レスポンスおよびExpoTODAYブースを出展、先頃リニューアルしたe燃費の燃費投稿デモなどを実施している。
e燃費は会員60万人超を数え、日本国内でも最大級の燃費管理リューション。ユーザーはサービス利用開始時に愛車の型式/トランスミッション/駆動方式の登録をおこない、給油時にオドメーターと、レシートに記載の給油価格、給油量と給油所の電話番号を入力する。このうち、先日バージョンアップしたスマートフォン(iOS/Android)向けアプリでは、レシートの撮影/送信でオドメーター入力以外の手間がなくなり、燃費投稿が大幅に簡略化された。
給油データにより愛車の燃費情報が継続的に把握でき、給油のみならず各種のメンテナンス情報などもクラウド上で管理できる。また、月間数万回に及ぶ給油情報と車型/トランスミッション/駆動方式を元に、燃費データベースを構築し、研究機関や企業などに提供するtoB向けサービスも行っている。さらに、ガソリンスタンドのガソリン価格情報については、通信対応カーナビゲーションのサービスなどにも提供しており、数多くの機種で活用されている。
さらに、ITS世界会議のイードブースでは、10周年を迎えた「レスポンス」の媒体説明資料や展示会情報提供サービス「ExpoTODAY」の案内なども配布中だ。
なお、ITS世界会議の会期は18日まで。