フィリピン航空(PAL)は3月21日、エアバスと共に25人のフィリピン人のストリートキッズが、フランスのパリで催される芸術展覧会でオープニング・パフォーマンスを行うスポンサーとなることを発表した。
イベントに参加する子供達は、ホームレスの子供達や捨てられた子供達を援助する目的で創設された非営利団体である、フィリピンのヴィアラニー基金のストリート・チルドレン聖歌隊の一部である。そしてこの共同スポンサーシップの下、フィリピン航空とエアバスは25人のパフォーマーの往復航空券を引き受けることとなる。
「我々はこれらの才能あるストリートキッズを援助することを喜び、パリでのパフォーマンスが成功することを祈っている」とフィリピン航空のラモン・S.アング社長は語った。