iPhone向け安全運転支援アプリ、損保ジャパンと日本興亜損保が共同開発

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損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、安全運転支援を目的としたスマートフォン用新アプリ「セーフティサイト」を共同で開発し、iPhone用アプリの提供を開始した。

新アプリは、業界初となる前方車両接近アラート・前方車両発進お知らせ機能を搭載。運転中の前方映像の解析により、スマートフォンが前方車両との車間距離を認識し、前方車両の接近時や発進時に音で知らせる。

また、運転中にスマートフォンが感知した揺れや位置情報、前方映像の解析により、速度・急加速・急ブレーキ・車間距離等のデータを検知し、安全運転診断を実施するほか、走行履歴の確認やドライブレコーダーとしての機能も併せ持つ。

対応端末はiOS4.1以降の、iPhone4、iPhone4S、保険契約者以外も無料で利用可能。Android用アプリの提供は10月に開始予定。
《纐纈敏也@DAYS》

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