【東京モーターサイクルショー12】全国の消防署で活躍するヤマハ SEROW

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東京モーターサイクルショー12、ヤマハ発動機のブースに、ひときわ目立つ真っ赤な『SEROW』が展示されていた。この車両は全国の消防署に約300台納車されている消防活動二輪車。スペックは市販車のSEROWと同じだが、赤色灯や拡声器、パニアケースなどが取り付けられている。

ヤマハ発動機販売株式会社営業企画部グループリーダー・宮本義信氏は「ヤマハが消防署にSEROWを納車し始めたのは約10年前。いままでいくつもの事故や災害で運用されてきたが、東北大震災のときは特に活躍してくれた。そのため、今回はバイクの利便性をアピールするために展示した」と語る。

また、SEROWは25年もの歴史があるバイクで、いまでも多くのファンがいる。そんなユーザーたちに「自分のバイクと同じ車種が世の中で活躍しているという事実も伝えたかった」と宮本氏は続けた。
《佐藤隆博》

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